Category [ イギリスのプログレ ] 記事一覧
ルネッサンスの(燃ゆる灰)
ルネッサンスの1973年発表作品タイトル(燃ゆる灰)日本で非常に人気があるルネッサンスで、詳しく調べたい方には情報がいくらでも調べられます。最高傑作と誉れ高いこのアルバムはいかがですか。きらびやかなグランド・ピアノと華麗なオーケストラとの融合、透き通ったアニーのボーカル。1曲(約10分)は特別に素晴らしい!。上昇するようなピアノにリフの効いたベース、タイトなドラムと飛翔するギター。一段落しフォーク...
チツス グローアン 唯一のアルバム
TITUSU・GRORAN 唯一のアルバム(1970年)悪魔の絵をジャケットに使っているので、ハード・ロック的な音楽をイメージしましたが、肩のこらないボーカル、サックス入りのジャズっぽいブリティッシュロックです。ポップな感覚で捨てがたい魅力があります。フルート、オルガンも挿入されるのですが全体的には暗いフィーリングです。ボーナス曲で聴けるヒット・チャートに入りそうな曲作りのうまさがあり、聴き終えた...
サンドローズ
サンドローズ唯一のアルバム(1972年)幻の一枚といわれていたアルバムですが、レコードの再発、CDの再発で比較的手に入りやすくなっています。あまり目立たないジャケットなので埋もれてしまうのでしょう。曲が始まり女性ボーカルが情感に満ちた歌を歌いだすと、古き良き時代だったとしみじみ感じてしまいます。フォーク的な所とジャッジーな部分もありますが、スケールの大きいブリティッシュ・ロックです。たっぷりのメロ...
ピーター・ハミルの(フールズ・メイト)
ピーター・ハミルの1枚目(1971年)タイトル(フールズ・メイト)です。ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターのボーカリストといったほうがわかりやすいと思います。V.D.G.Gは1968年にサイケ的な感じの1枚目(エアロゾロ・グレイ・マシーン)を出したイギリスのグループです。この後3枚のアルバムを発表し解散します。この1期では特にH to He ,Who am the only one (天地創造)が最高傑作といえるでしょう。そ...











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