Category [ ピンク・フロイド ] 記事一覧
ピンク・フロイドの10枚目(ザ・ウオール)
ピンク・フロイドの10枚目(1979年)タイトル(ザ・ウオール)です。心の壁、ベルリンの壁、ピンク・フロイド自身の壁が、シンプルになった曲でメッセージされます。シングルでも売れそうな曲作りで、現実的な不満と怒りが込められています。子供達が先生が嫌いだ、とかではアリス・クーパーのスクールズ・アウトを思い出しました。特に変わった点は、新たなボーカルが加わったことで、力強さが増しています。構成力と演奏も...
ピンク・フロイドの(MR.PIG)
ピンク・フロイドのプライベートCDです。タイトル(MR.PIG)。(これは2004年発売の輸入版CD)1977年5月9日、カルフォルニア州オークランド、アラメダ・コロシアムの伝説的ライブです。内容は(アニマルズ)と(炎)の全曲演奏といえるもので、まざまざと彼らの実力をみせつけられます。始まりはシープで、歓声の中を機械的なシンセサイザーが唸り、巨大な何かがやって来るというイメージです。すぐにピンク・...
ピンク・フロイドのアニマルズ
ピンク・フロイドの10枚目(1977年)タイトル(アニマルズ)です。前作から長い沈黙のあと発表されました。ダークサイド・オブ・ザ・ムーンが売れすぎたため、(炎)の評価が低かったので、タイミングをみていたというのも一説です。暗くさびれた感じのジャケットは、ロンドンのバターシー発電所で上空を豚が飛んでいます。希望を乗せて飛んでいく豚のイメージです。ピンク・フロイドのなかでは最もハードな暴力性があり、聴...
ピンク・フロイドの9枚目
ピンク・フロイドの9枚目(1974年)タイトル(炎、あなたがここにいてほしい)です。シャイン・オンが20分で片面になる予定でしたが、前編と後編に分けて、その間に新しい曲を挿入してトータル的なアルバムにしたようです。静かでもの悲しいのフレーズから始まり、ギターの呼びかけが繰り返され、ピンク・フロイド特有な空間が広がります。研ぎ澄まされた感じのクレイジー・ダイアモンド。感動的名曲(ウイッシュ・ユー・ワ...











最近のコメント