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2007.02/10 [Sat]
アンジュの2枚目です。
Le Cimetiere Des Arlequins

アンジュの2枚目です。(1972年)(これはレコードです)
ビニール張りのジャケットの出来が良く、青銅で空間をやってくる天使が見事に彼等の音楽をあらわしています。
朝靄のようなメロトロン。不安にさせるキーボード。
ダブル・キーボードが成功しています。
重くダイナミックで畳み掛けるドラム、切れ味の鋭いギター、話かけるようなフランス語のボーカル。テンポが遅い曲ほど心に訴える魅力があり、また俄然一体となって突き進むときには超然とした悪夢の世界が開かれるような、ここにはアンジュの世界があります。
レコードでは最後の曲はエンドレスでした。
アンジュのアルバムの中でも一番音が重く、静寂と攻撃的なバランスが取れていて聴く人をとりこにする傑作です。

アンジュの2枚目です。(1972年)(これはレコードです)
ビニール張りのジャケットの出来が良く、青銅で空間をやってくる天使が見事に彼等の音楽をあらわしています。
朝靄のようなメロトロン。不安にさせるキーボード。
ダブル・キーボードが成功しています。
重くダイナミックで畳み掛けるドラム、切れ味の鋭いギター、話かけるようなフランス語のボーカル。テンポが遅い曲ほど心に訴える魅力があり、また俄然一体となって突き進むときには超然とした悪夢の世界が開かれるような、ここにはアンジュの世界があります。
レコードでは最後の曲はエンドレスでした。
アンジュのアルバムの中でも一番音が重く、静寂と攻撃的なバランスが取れていて聴く人をとりこにする傑作です。
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