
ルー・リードの3枚目です(1974年)
タイトル(BERLIN)です。
前作(トランスフォーマー)は奇妙なポップさで、色々楽しませてくれ
ました。ここでは彼のドラマチックな朗読風ボーカルが堪能できます。
表現を抑えた歌声にのめり込んでしまいます。
このアルバム程、悲しさに包まれた劇的な作品はありません。
ロック・シンガーとして軽めの曲が多い彼の最高傑作といえます。
雰囲気を盛り上げる演奏も素晴らしく心に響きます。
4作目(ロックン・ロール・アニマル)はライブで、絶好調のルー・リードを楽しめる素晴らしい出来栄えです。

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