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2007.01/24 [Wed]
ブラック・サバスの1枚目

ブラック・サバスの1枚目(1970年)
いわずと知れた1970年代初頭のハード・ロック3大グループです。私はレッド・ツェッペリン、ディープ・パープルよりブラック・サバスがお気に入りです。引きずるようなヘヴィ・ネス、ひび割れたようなギター、メロディアスなベース、そしてドタン・バタンのドラムが俄然一体となって混濁した音で突き進むと、自分の耳が喜びを感じます。このデヴュー・アルバムはシンプルな曲揃いで名作といえます。雨の中を嵐や鐘の音から始まり、重くスロー・テンポでドラマチックなメロディーにオジー・オズボーンのボーカルが朗読風に入ります。ギターがテンポ・アップしていくカッコ良さと、切れのあるリズムが彼等の魅力で最初の曲からノック・アウトさせられます。
ジャケットは廃村の沼の前にたたずむ黒ずくめの女性で、暗い雰囲気がドラキュラをイメージしました。プログレの範疇から外れていますが、初期の5枚を紹介したいと思います。
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いいですねー
サバスはやはりオジーのなんともいえぬヴォーカルが好きです。
そういえば先日オジーを思い出して、サバス脱退後のあの名盤「血塗られた英雄伝説」とセカンドを中古で購入してしまいました。
では