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2007.01/16 [Tue]
ユーライア・ヒープのソールズベリー

ユーライア・ヒープの2枚目(1971年)
タイトル(ソールズベリー)
サード・アルバム(対自核)が彼等の最高傑作には違いないでしょうけれど、プログレ・ファンにはこの2枚目の方が評価が高いと思われますLPのラスト曲16分の大作ソールズベリーの素晴らしさ。ブラス・セクションが壮大な幕開けを告げ、美声コーラスと流れるようなオルガンが加わります。ドラムがビシッと決め、感傷的なボーカルが歌います。
ジャッジーに流れた後リリカルに展開する素晴らしさ。サックスやフルートも効果的でプログレファンがときめく曲作りです。後半はカッコいいギターが前面に合流して時の立つのを忘れさせてくれるでしょう。この1曲だけでも価値がありますが、全曲が名曲の大傑作アルバムです。
普通のハード・ロックと一線を画すユーライア・ヒープの1〜3枚目まではロックの定番といえる内容です。
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