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2006.12/13 [Wed]
レ・オルメの(包帯の男)
Uomo Di Pezza

レ・オルメの4枚目(1972年)
タイトル(包帯の男)です。
不思議な感覚を呼び覚ますジャケットに包まれた傑作です。イタリアン・ロックの中でもずば抜けた哀愁が全編に渡って繰り広げられます。
ELPタイプですがテクニックで勝負するバンドではなく、詩情溢れる雰囲気で、みずみずしい感性を取り戻してくれるバンドだといえるでしょう。パイプ・オルガンの荘厳な出だしから力強いドラムが加わります。ピアノの伴奏に乗って、たよりなげなボーカルが歌います。熱唱ではなく夢見るように。フォーク・タッチの曲とかプログレらしい曲も有り聴いていてワクワクできるアルバムです。
基本的にドラムを核として、ダブル・キーボードが大きな空間を醸し出し、ボーカルで包み込む感じです。アコースチック・ギターが叙情的なのも特筆でき、ここで聴けるレ・オルメの歌心に感動します。(包帯の男)はプログレッシブ・ロック最大級の名盤だと確信しています。

レ・オルメの4枚目(1972年)
タイトル(包帯の男)です。
不思議な感覚を呼び覚ますジャケットに包まれた傑作です。イタリアン・ロックの中でもずば抜けた哀愁が全編に渡って繰り広げられます。
ELPタイプですがテクニックで勝負するバンドではなく、詩情溢れる雰囲気で、みずみずしい感性を取り戻してくれるバンドだといえるでしょう。パイプ・オルガンの荘厳な出だしから力強いドラムが加わります。ピアノの伴奏に乗って、たよりなげなボーカルが歌います。熱唱ではなく夢見るように。フォーク・タッチの曲とかプログレらしい曲も有り聴いていてワクワクできるアルバムです。
基本的にドラムを核として、ダブル・キーボードが大きな空間を醸し出し、ボーカルで包み込む感じです。アコースチック・ギターが叙情的なのも特筆でき、ここで聴けるレ・オルメの歌心に感動します。(包帯の男)はプログレッシブ・ロック最大級の名盤だと確信しています。
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このアルバム大好きです。
特に「Uomo Di Pezza(包帯の男)」という曲に「ずば抜けた哀愁」を感じます。
だんだん盛り上がるシンセが素敵ですしね。
ジャケットもヘンテコですね。
思えばジャケ買いだったんでしょうかね?
買ったのはもう十年以上前なんで・・。