FC2ブログ

プログレッシブ・ロックの世界へ

プログレッシブ・ロックを聴いてますか。不滅の名盤を紹介します。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

キング・クリムゾンの(太陽と戦慄)

DSCN1073.jpg

キング・クリムゾンの5枚目(1973年)
タイトル(太陽と戦慄)、原題(Larks'Tongues in Aspic)
象徴的なジャケットが、燃えるような意思を表現しているようです。
このアルバムこそプログレッシブ・ロックのひとつの頂点と断言できます。緩さなど微塵もなく、圧倒的な静寂とバイオレンスで聴く人に感銘を与え続けるでしょう。創造、解体、破壊、そして旋律美。フリップ・ナイズされたと良く表現される本人、ギターリストのロバート・フリップの独特な音に感激します。ボーカルのジョン・ウェットンのかすれた味わいが素晴らしく雰囲気を盛り立てます。特に凄いのはビル・ブラフォードのドラムです、まさに変幻自在で目眩むような迷宮世界に連れていってくれます。デビッド・クロスのヴァイオリン、ヴィオラ、メロトロンの響きに胸をうたれます。キング・クリムゾンの目指した音楽の典型として、またこの後の作品の原点といえるまさに最高傑作です。

スポンサーサイト
  • [No Tag]

*Comment

お気に入りの一つです 

始めまして。クリムゾンファンのうききです。
このアルバムは1stと肩を並べるくらいの名盤ですね。

よければリンクはらさせていただきます。

よろしくお願いします。

Comment_form

管理者のみ表示。

*Trackback

トラックバックURL
http://hinten.blog48.fc2.com/tb.php/151-2e951c19

LARKS’TONGUES IN ASPIC/ キング・クリムゾン

Larks\' Tongues in Aspic 1.LARKS’TONGUES IN ASPIC,PART ONE 2.BOOK OF SATURDAY 3.EXILES 4.EASY MONEY 5.THE TALKING DRUM 6.LARKS’ TONGUES IN...

左サイドメニュー

    プロフィール

HINTEN

Author:HINTEN
プロフィール写真は自作
タイトル(ヒロエニムス・ボッシュ)
プログレマニア。男性
好きな映画ーエルトポ


    メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。