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2007.03/03 [Sat]
キャメルの(スノー・グース)

キャメルの(ザ・スノー・グース)(1975年)
ポール・ギャリコの短編にインスパイアされた哀愁の抒情詩。物語は、
第二次世界大戦の中、古い灯台(グレート・マーシュ)が舞台です。
醜い絵描きで孤独な青年(ラヤダー)と、怪我をした渡り鳥を連れてきた少女(フリーザ)の心の交流を描いた寓話的な恋愛小説です。
寂れた感じの海辺の情景から始まります。心の動きの激しさと力強さを泣きのギター、甘いメロディー、表現豊かなドラム、薄闇を作り出すキーボードで見事に表現しています。これほど優れた感動作はグローブシュニットの(おとぎの国)ぐらいでしょう。人間が持つ本質的なやさしさを、驚異的なイマジネイションを駆使して作り上げた傑作です。
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こんばんわ
ございます。
このアルバムは私にとっても大変思い出深い作品です。個人的にも大変愛着のあるアルバムでシンフォニック・ロック系作品としては個人的には1、2を争う程大好きな作品ですよ。