プログレッシブ・ロックの世界へ

プログレッシブ・ロックを聴いてますか。不滅の名盤を紹介します。

Category [ キャメル ] 記事一覧

キャメルのヌード

キャメル1981年発表の(NUDE)です。サブ・タイトル(ミスター・オーの帰還)。スノー・グース以来のトータル・アルバムで、(ブレスレス)や(リモート・ロマンス)のポップで、だるいという不満を解消できるアルバムです。この作品は日本ファンに送られたようですが、Mr.Oといえば野球監督のOなのでキャメルの勘違いではないのかと失笑したような評論もありました。ヌードとは小野田少尉の事で、第2次世界大戦でジ...

キャメルのライブ・ファンタジア

キャメルのライブ・ファンタジア(1978年)ファースト・アルバム〜(雨のシルエット)までの選曲によるライブです。最大の聴き所は1975年10月のロンドン交響楽団との共演(スノー・グース)全曲で、スタジオ盤とは一味違う感動的で見事なライブです。73年〜75年のベスト・ライブ(ゴッズ・オブ・ライト)にもBBCラジオ・ワンの(スノー・グース)が入っていてメンバーだけによる素晴らしい内容ですが、途中からの...

キャメルの雨のシルエット

キャメルのRain Dances (1977年)日本語タイトル(雨のシルエット)ジャケットはファンタジーに溢れキャメルの意気込みが感じられます。このアルバムではフュージョンっぽい所や、ブルースとかジャズのフィーリングを取り入れていますが音楽的には軽めに聴こえます。ベース奏者の変更と多彩なゲスト(イーノ他)で新しい方向性を打ち出そうとしているようです。繰り返し聴くと、出来の良い好アルバムであることがわかります。...

キャメルのムーンマッドネス

キャメルのMOONMADNESS(1976年)日本語タイトル(月夜の幻想曲)。ファンタジックなジャケットが美しく、キャメル・ファンが最高に評価していると言われているアルバムです。1,2曲目は驚異的に素晴らしく、音空間や叙情性、静と動の対比もスノー・グースを超えていると言えるでしょう。エコーをたっぷり効かせた甘いボーカルで酔わせる4曲目からラストまではキャメルの独壇場で、つまびきのアコースチック・ギター、飛翔す...

キャメルの(スノー・グース)

キャメルの(ザ・スノー・グース)(1975年)ポール・ギャリコの短編にインスパイアされた哀愁の抒情詩。物語は、第二次世界大戦の中、古い灯台(グレート・マーシュ)が舞台です。醜い絵描きで孤独な青年(ラヤダー)と、怪我をした渡り鳥を連れてきた少女(フリーザ)の心の交流を描いた寓話的な恋愛小説です。寂れた感じの海辺の情景から始まります。心の動きの激しさと力強さを泣きのギター、甘いメロディー、表現豊かなドラ...

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HINTEN

Author:HINTEN
プロフィール写真は自作
タイトル(ヒロエニムス・ボッシュ)
プログレマニア。男性
好きな映画ーエルトポ


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