プログレッシブ・ロックの世界へ

プログレッシブ・ロックを聴いてますか。不滅の名盤を紹介します。

Category [ レ・オルメ ] 記事一覧

レ・オルメの(ライブ・オルメ)

レ・オルメのライブ・アルバム(1986年発売)タイトル(ライブ・オルメ)です。聴き所が満載の好アルバム。1975年〜77年の音源で2時間程あります。頼りないボーカルも健在でオルメ特有の豊かで憂いに溢れた時間が過ごせます。基本的に3人組みですが4人での演奏で音的にも素晴らしく迫力もあります。2枚目はロックン・ロールから始まりなんとジェスロ・タルのアクアラングの最初の部分もスケール大きく演奏しているの...

レ・オルメの(夜想曲)

夜想曲 (紙ジャケット仕様)レ・オルメの6枚目(1974年)タイトル(夜想曲)です。(フェローナとソローナ)より音自体が研ぎ澄まされた感じです。大作志向ではなくいろいろなアプローチのしかたで、独特な憂いの空間を作りあげています。ボーカルの哀愁とメロトロンの微妙なニュアンスが素晴らしく、イタリアならではの叙情性で、ドラムがダイナミックなのが良い。新しい方向性を見つけようとしているようで全体的なインパ...

レ・オルメの(フェローナとソローナ)

Felona E Soronaレ・オルメの5枚目(1973年)タイトル(フェローナとソローナ)です。魅惑的なジャケットで素晴らしく期待されるものがあります。このアルバムこそレ・オルメの最高傑作だと多くの方が評価しています。平和な星フェローナと暗黒の星ソローナが破滅へ向かうという物語のコンセプト・アルバムで、包帯の男よりスケール・アップした音作りで聴きごたえ満点です。テクニックではなく感性に響かせる微妙なニュアン...

レ・オルメの(包帯の男)

Uomo Di Pezzaレ・オルメの4枚目(1972年)タイトル(包帯の男)です。不思議な感覚を呼び覚ますジャケットに包まれた傑作です。イタリアン・ロックの中でもずば抜けた哀愁が全編に渡って繰り広げられます。ELPタイプですがテクニックで勝負するバンドではなく、詩情溢れる雰囲気で、みずみずしい感性を取り戻してくれるバンドだといえるでしょう。パイプ・オルガンの荘厳な出だしから力強いドラムが加わります。ピアノの...

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HINTEN

Author:HINTEN
プロフィール写真は自作
タイトル(ヒロエニムス・ボッシュ)
プログレマニア。男性
好きな映画ーエルトポ


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