プログレッシブ・ロックの世界へ

プログレッシブ・ロックを聴いてますか。不滅の名盤を紹介します。

Category [ キング・クリムゾン ] 記事一覧

キング・クリムゾンの(エピタフ)

キング・クリムゾンの正規ライブ盤(1997年発売)タイトル(エピタフ)です。(これは日本盤CD2枚組)ロバート・フリップが監修しています。デビュー当時のライブ音源を音質改善して蘇えらせた貴重な記録です。神がかり的な音楽を創造したキング・クリムゾンのこのライブ盤は是非聴いて欲しいものです。メンバー誰一人欠けてもこんなに素晴らしく演奏できなかったと思います。目を見張るインター・プレイの、弩迫力と美旋律...

キング・クリムゾンの(1973年のライブ)

キング・クリムゾンのプライベート盤(発売年代不明)タイトル(ATLANTA 1973 REAL STEREO)です。1973年6月23日、アトランタ、リチャーズ・クラブでのライブです。だいたいプライベート盤は録音が悪くてがっかりします。ファンならどうしてもライブが聴きたいと願いますが、納得できるものは少ないのではないでしょうか。特にキング・クリムゾンとかピンク・フロイドには膨大なプライベート盤があって、くじ引きのように考...

キング・クリムゾンの(太陽と戦慄)

キング・クリムゾンの5枚目(1973年)タイトル(太陽と戦慄)、原題(Larks'Tongues in Aspic)象徴的なジャケットが、燃えるような意思を表現しているようです。このアルバムこそプログレッシブ・ロックのひとつの頂点と断言できます。緩さなど微塵もなく、圧倒的な静寂とバイオレンスで聴く人に感銘を与え続けるでしょう。創造、解体、破壊、そして旋律美。フリップ・ナイズされたと良く表現される本人、ギターリストのロ...

キング・クリムゾンの(宮殿)です。

クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様)キング・クリムゾン Amazonで詳しく見る by G-Toolsキング・クリムゾンのデビュー作。宮殿です。(1969年)この1枚のレコードがプログレッシブ・ロックのカテゴリーを決定したような気がします。今聞いても全く色褪せしていません。驚嘆に値する旋律美と破壊力。バイオレンス+幻想的でドラマチックな感動作。古典楽器の導入がみごとに成功しています...

左サイドメニュー

    プロフィール

HINTEN

Author:HINTEN
プロフィール写真は自作
タイトル(ヒロエニムス・ボッシュ)
プログレマニア。男性
好きな映画ーエルトポ


    メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム