プログレッシブ・ロックの世界へ

プログレッシブ・ロックを聴いてますか。不滅の名盤を紹介します。

Category [ グローブシュニット ] 記事一覧

グローブシュニットの5枚目

グローブシュニットの5枚目(1978)年タイトル(ソーラー・ミュージック)です。彼等の代表作のライブで全1曲です。前作(おとぎの国)より、このライブの方を高く評価している方も多いです。ジャケットを見てもわかる通り強力な演劇性と熱狂が伝わって来ますが、個人的にはあまり魅力が感じられなくて、メリハリとインパクトの少ない演奏だと感じています。1作目のスペース・ロック的な感覚を期待した人と、4作目のファン...

GROBSHNITTの4枚目です。

グローブシュニットの4枚目です。(1977年)タイトル(おとぎの国へ)ですファンタジック系では最高の一枚で、何回聴いてもあきのこない名作です。おとぎの国を題材にしたコンセプト・アルバムで4曲に分かれています。イマジネーションがこんなに湧き上がる作品も少ないでしょう。エレクトロニクスを感じさせい自然な音楽。やさしさが感じられるボーカルが素晴らしく、音楽と同化しているので歌詞の意味がわからなくても大丈...

グローブシュニットの3枚目

グローブシュニットの3枚目(1974年)タイトル(JUMBO)です。このアルバムは4作目の架け橋といえる内容です。1作目とは全然違うグループのような軽快なシンフォニック・ロックです。ファンタジー的感覚にがっかりするかもしれません。2つの面を持っているグループだといえるでしょう。ドイツで評価が高いのは、寸劇とかパフォーマンスも優れているからです。音だけでライブを聴くと、スタジオ盤とはかなりイメージが...

グローブシュニットの1枚目

グローブシュニットの1枚目(1972年)日本のタイトル(冥府宮からの脱出)です。シュールなジャケットが額に入れたいぐらい素晴らしい。1曲目はシンフォニーという曲で、このアルバムの内容を的確に表しています。暗い空間を作り出すオルガンの中を、ギターが自由に飛び回るとき奇妙な感覚に襲われます。粘っこい宇宙の中に一人ぼっちでいるようですが、不安は少なくやすらぎも感じられるというような。理屈を考えないで素直...

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HINTEN

Author:HINTEN
プロフィール写真は自作
タイトル(ヒロエニムス・ボッシュ)
プログレマニア。男性
好きな映画ーエルトポ


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