Category [ ピンク・フロイド ] 記事一覧
ピンク・フロイドの(驚異)
今年9月に発売されたライブDVDです。1994年のライブで特に音が素晴らしい。CD(PULSE)の映像盤で、ピンク・フロイドの魅力がふんだんに盛り込まれています。入門盤としても最適ですし、なにより映像で彼らのライブが見れることがうれしいのです。現在もビルボードで音楽DVDチャート1位を独走中です。CDでも魅力は伝わってきますが、映像には勝てません。きっと観てよかった、と実感できる2枚組です。...
ピンク・フロイドの(対)
ピンク・フロイドの14枚目(1994年)タイトル(対)です。新生ピンク・フロイドの2作目で、70年代へ戻るような感覚があります。キーボードのリック・ライトも復帰しました。この年代でこのようなアルバムが作られた事は奇跡ともいえるでしょう。メッセージ的なインパクトは薄いけれど、繊細な心と溢れだす叙情性に、往年のファンは涙することでしょう。全米1位、全英1位、日本7位という実績が評価の高さを語っています...
ピンク・フロイドの(光)
ピンク・フロイドのライブ・アルバム(1988年)タイトル(光、パーフェクト・ライブ)1987年の公式ライブ2枚組です。1枚目は、出だしが(クレイジー・ダイアモンド)で、その後(鬱)からの選曲です。2枚目は、(吹けよ風・呼べよ嵐)から往年の名曲が続き、ラストに(ラン・ライク・ヘル)という豪華で非常に力の入った名演奏が聴けます。ロジャー・ウオーターが抜けた穴を完璧以上に、2人のセッション・メンバーがサ...
ピンク・フロイドの12枚目(鬱)
ピンク・フロイドの13枚目(1987年)タイトル(鬱)です。前作で脱退したロジャー・ウオーターは、自分がピンク・フロイドだとして裁判に訴えますが敗訴します。この作品はデイブ・ギルモアがピンク・フロイドのリーダーになった事を表明したアルバムともいえるでしょう。大作志向ではなく、シンプルでポップな感覚で聴きやすくなりました。その分、芸術性とか精神的なメッセージは感じられなく、不満の方がいるかも知れませ...











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