Category [ ジェネシス ] 記事一覧
ジェネシスの(ラスト・サパー)
ジェネシスのプライベートCD(1994年イタリア盤)タイトルLast・Supper(最後の晩餐)です。2枚組みです。1枚が1975年4月15日のロンドンで、ピーター・ガブリエルが在籍したもの。2枚目がフィル・コリンズがボーカルで、ギターのスティーブ・ハケットが在籍していた1978年6月24日、ネブアース(イギリス)でのライブです。録音が今いちで、編集も雑です。しかし脱退がきまっていた2人の最後の熱...
ジェネシスの(インヴィジブル・タッチ)
インヴィジブル・タッチジェネシスの1986年の作品。タイトル(インヴィジブル・タッチ)です。このアルバムは後期ジェネシスの目指した典型といえる内容です。あきらかにポップな要素が主体になり、プログレから外れていきます。たしかに名人揃いでテクニックは目を見張るものがあり、大衆志向といえるゴキゲンで乗りのよい曲を楽しそうに演奏しています。幻想的で夢見るような感覚はありません。いいとか悪いのかは別にして、...
ジェネシスの10枚目
ジェネシスの10枚目です。(1977年)タイトル(SECONDS・OUT)日本語タイトル(幻惑のスーパー・ライブ)です。実力、人気絶頂期のライブです。中期ジェネシスの魅力満載で、選曲もベストといえます。特に(怪奇のオルゴール)と(サパース・レディー)が新しい感覚で蘇り素晴らしい。ダブル・ドラムでこんなに見事な演奏をするグループも見当たりませんし、まさしく乗りに乗っています。このライブで彼らのファン...
ジェネシスの9枚目
ジェネシスの9枚目です。(1976年)タイトル(静寂の嵐)です。このアルバムを聴いた時は感動の嵐でした。美しい。ボーカルの優しさと、はるか彼方を見渡せるような透き通る演奏。タイトルとジャケットが音を語っているようです。感情に訴えるメロディーが、波のように繰り返しやってきます。言葉で表現するのがもどかしい。完璧な美と言える内容ではないでしょうか。ピーター・ガブリエルが抜けた後の最高のアルバムです。彼...











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